脱薄毛&抜け毛!M字はげにもつむじはげにも効く効果的な育毛方法の基本

薄毛や抜け毛で悩んでいる人のほとんどが、フサフサな髪の毛に憧れているものです。
特に女性にとって「髪は女の命」と言われるほど大切なものです。
薄毛や抜け毛があると老けて見えるし、人と合うのが億劫だという人も多いです。
今は市販で育毛剤や育毛シャンプーなどがたくさん売られ、多くの方が利用しています。
しかし、高額な金額で購入した割には効果がなかったという人も数多いです。
では、効果的に育毛するにはどうしたらいいのでしょうか。

髪の毛のサイクルについて知る

髪の毛は生まれてから今までずっと同じ毛が成長しているわけではありません。
おおよそ5年ほど続く、髪の毛が成長する「成長期」、2〜3週間続き、成長が衰えていく「退行期」、2〜3週間、髪の毛の成長が完全に止まってしまう「休止期」このサイクルの繰り返しにより成り立っています。

髪の毛全体の中で「成長期」の髪の毛は約9割。「退行期」の髪の毛が1%、残りが「休止期」の髪の毛になります。
このサイクルがストレスや紫外線、栄養不足、睡眠不足など様々な原因で崩れると、退行期や休止期の髪の毛が増え、抜けたり薄くなったりしてしまいます。

薄毛や抜け毛を防ぎ、効果的に育毛する方法

育毛や発毛に効果があるといわれる栄養素の多く含まれている食事を積極的に取りましょう。
たんぱく質は髪の毛の元となる成分を含んでいます。
ビタミンA、B2、B6、C、Eは頭皮の環境や頭皮に栄養を運ぶ血管の環境を健康にしてくれる働きがあります。
だからといって、こればかりを摂るのではなく、バランスのよい食生活を心がけるのが大切です!

ストレスをためない、睡眠を十分にとる

睡眠不足やストレスは、自律神経のバランスを崩す原因になり、心身に大きな影響を与えます。
もちろん髪の毛のサイクルや、頭皮の血流にも影響を及ぼし、薄毛や抜け毛の原因となります。
睡眠を十分にとり、自分なりのストレス解消法を身につけましょう。

お酒やタバコ、紫外線など育毛や発毛を抑制する要因を避ける

お酒は肝臓や体に大きな負担をかけます。
肝臓が弱くなると体内でたんぱく質を生成する働きが弱くなり、髪の毛を作りにくくします。
タバコも主成分のニコチンが血管を縮める働きをし、頭皮に栄養が行くのを妨げてしまいます。
紫外線は頭皮に存在する皮脂を酸化させてしまいます。
酸化した皮脂が毛根の細胞を死滅させ、頭皮や髪の毛にダメージを与えてしまいます。
こういった頭皮や髪の毛に良くない影響を与える因子はなるべく避けることもひとつの対策です。

髪に良い体操

適度な運動が体や精神状態に効果があることは有名な話ですが、育毛や発毛にも効果があります。
適度な有酸素運動は体や頭皮の新陳代謝を促進し、頭皮に酸素や栄養が行き渡るのを助ける働きをします。
ただし、あくまでも適度な範囲で。
無理をすると体に負担がかかって逆効果です。

頭皮用シャンプーや育毛シャンプーを使用する

頭皮用シャンプーや育毛シャンプーは、成分の中に医薬品が含まれていることもあって、通常のシャンプーより高価なものが多いです。
しかし、通常のシャンプーで洗髪するより薄毛や抜け毛予防に効果があるほか、育毛を促進する効果は高いです。
爪を立てたりせず、指の腹で汚れを包み込んでとるように洗ってください。
一日に何度もシャンプーをする人を見かけますが、過度なシャンプーは逆効果です。
専門家の中には1ヶ月に1回で言いという人もいるほどです。

育毛剤を利用する

育毛剤には様々な種類があります。
頭皮に直接つけるタイプのものや、服用するタイプのものがあり、その中でも医師の処方箋がないと手に入らない医薬品や、一般にドラッグストアで購入できる医薬部外品などがあります。
しかし、どちらのタイプにしても、頭皮に刺激があったり、副作用が起きたりする場合がありますので、慎重に使用したほうがいいでしょう。

これらの方法で自分ができそうなことをいくつか組み合わせて効果的に育毛しましょう。

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