【M字・つむじ・U字・A字】日本人に多い薄毛のタイプとはげ方

一口に薄毛、はげといっても、原因や体質によって様々なタイプの薄毛があります。
個人個人の生活スタイルや薄毛の原因などによって、微妙に違ってきますが、日本人の薄毛(はげ)は大方次のように分けられます。

日本人に多い薄毛のタイプ

M字はげ(M字型)

おでこの真ん中の髪の毛を残して、そりこみを入れる部分から薄くなっていくタイプのはげ方です。
日本人はおでこが広く、前に突き出している体系の人が多く、このタイプのはげ方が必然的に多くなると言われています。
進行してくると、全体がはげたり薄くなったりというのではなく、M字型のまま生え際が後退していく経過を辿ります。

つむじはげ(O字型)

頭頂部がきれいに丸く薄くなっているはげ方です。
U字型、A字型タイプから進行して、頭頂部まではげてくる場合もありますが、つむじはげと違うのは頭頂部の薄くなっている部分がきれいに丸くなるということです。
また、正式なつむじはげは、前髪の生え際が後退していくのではなく、頭頂部(つむじ周辺)から薄くなっていくので、気がついたときには大きくはげていたということもあります。

U字型A字型タイプ

M字はげのタイプとは違い前の部分を残さないまま、生え際ごと後退していくはげ方です。
見ているほうも明らかに薄くなってきた、はげてきたということに気がつきやすいので対処しやすいタイプでもあります。
しかし、U字型タイプやA字型タイプのはげ方は進行も早いので早めの対策が必要です。

自分の薄毛(はげ)のタイプを見極め、それにあった対策を考えることも大切なことです。

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