はげやすい人の特徴

若いうちから薄毛やはげで悩む人と、何歳になってもフサフサの髪の毛を維持できる人がいます。こういった違い、差はどこから生まれてくるのでしょうか?
はげやすい人の特長についてまとめてみました。

薄毛・はげやすい人の特徴

それでは詳しく見ていきましょう!

はげになりやすい体質を遺伝している人

蛙の子は蛙ということわざがありますが、薄毛やはげている親を持った子供は将来はげやすいと言われています。
これは、薄毛やはげが直接遺伝するわけではありません。
男性ホルモンの一種、テストステロンは、体毛を濃くする働きがあります。
しかし、これが頭皮に移動すると頭皮にある5α−リダクターゼという酵素が働きジヒドロテストステロンに変化することで毛根を萎縮させ、薄毛やはげになりやすいと言われています。
この5α−リダクターゼの酵素を持つ体質が遺伝しやすいと言われています。

食生活に偏りがある人

極端なダイエットや、仕事が忙しいからと外食ばかりを続けたり、栄養バランスに偏りのある人は、髪の毛の生成に必要な栄養素が行き渡りにくいため薄毛やはげになりやすいです。
食事は決まった時間にバランスよく摂るのがおすすめです。

睡眠不足になりがちな人

睡眠不足は自律神経のバランスを崩し、睡眠不足が続くと体や心は常にストレスにさらされている状態になります。
それによって、頭皮への血流が悪くなり、薄毛やはげになりやすくなります。

ストレスを溜め込んでしまう人

些細なことでもストレスに感じ、溜め込んでしまいやすい人は、ストレスから自律神経のバランスを崩し、薄毛やはげになりやすいと言えます。
また、「このままでははげてしまうのではないか」などと深刻に思い悩むのもストレスになります。
自分に合ったストレス解消法を見つけたり、心配や不安は一人で悩まずに誰かに相談するようにしましょう。

シャンプー後にきちんとゆすがない人

特に市販されているシャンプーを使用している場合は、使用感を優先させるため頭皮にとって刺激的な成分が多く含まれていることがありますので、十分ゆすぐようにしてください。
洗うときもそうですが、爪を立てたりすることは頭皮に傷がつきますからやめましょう。

こういった特徴の1つ、または複数の特徴が絡み合うことで薄毛やはげになりやすくなります。

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