日本の薄毛(はげ)人口はどれくらい?

近年、テレビでも、育毛関係のCMや、AGAは病院で治せますといった、薄毛や育毛関連の情報が増えてきました。それだけ、薄毛や抜け毛で悩んでいる人は多く、注目されているということの表れでもあります。

大手カツラメーカーの調査によれば、今、日本で薄毛の傾向が見られる人は成人男性の約26%だという調査結果が出ています。
(通行中の成人男性を調査し、薄毛の人を実際に数える方式で行われた数値です)
現在の日本の人口が約1億3000万人だとした場合、成人が約1億人、男性が半数の5000万人だとしたら、その26%の約1300万人の成人男性が薄毛の症状が現れていたり、悩んでいることになります。

さらに、近年では男性だけでなく女性も薄毛やはげなどで悩む人が増えています。
そのため、日本人で薄毛に悩んでいる方は人口の3割以上と言っても過言ではありません。

一般的に、日本人は世界の中でも薄毛やはげになりにくい性質を持っている人種だと言われています。
遺伝的な要因の薄毛やはげが外国人に比べると少ないというのが大きな要因です。
しかし、近年は食生活や生活スタイルも欧米化してきており、薄毛やはげになる要因が増えてきたのが原因とも言われています。

このうち遺伝や様々な要因から薄毛やはげになる確率は悩んでいる人の約3割ほど。
遺伝で薄毛やはげになる場合は病院でなければ完全に治すことは難しいですが、頭皮のトラブルなどが原因で起こる薄毛やはげは、進行する前に防ぐことができる場合があります。
薄毛に悩み出したら、まずは自分でできる色々な対策を行ってみましょう。
それでも症状が進む場合は遺伝性のはげの場合がありますので、病院での治療をおすすめします。

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